
英彦山観光のスタート!
高さ6.9メートル、柱周り3メートル青銅製の大鳥居が迎えてくれます。
「英彦山」という額は1734年に霊元法皇より御下賜されたものでこのときより彦山は「英彦山」と表記するようになりました。
国指定重要文化財。

山伏が生活した坊舎で当時のままの姿を残しているのは
この坊舎だけです。
土日のみ内部を見学できます。
(午前10時~午後3時)
県指定有形民俗文化財。

山伏や修検道に関する文化財や貴重な資料が展示されています。入場は無料です。
開館時間/午前9時~午後4時30分

これは1817年に熊本の豪潮律師という偉いお坊さんが全国を廻って立てたうちの一基です。
すぐ横に高浜年尾の句碑が建てられています。

室町時代の画僧・雪舟が築いたとされる庭園です。
この庭は雪舟の作風がよく残っているということで国指定の名勝を受けました。

江戸時代の儒学者、広瀬淡窓の詩碑と明治から昭和期の俳人、杉田久女の句碑が参道沿いに並んで建てられています。

英彦山修検道の歴史を文化財を通して振り返ることができます。
開館時間/午前10時~午後5時
休館日/月曜日
入館料/高校生以上200円・小中学生100円
TEL/0947-85-0378

英彦山観光の中心的な建造物です。
緑の大自然に朱塗りの柱が目を引きます。
かっては英彦山修検道の霊場として栄えました。
国指定重要文化財。